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「ワンストップ&オールインワン。これが“一人クラウド”成功の秘訣です」 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所さま 業種:製造業 従業員数:300人
「システムは年々拡大しているのに、構築や運用管理を担当する人手が足りない!」
中堅・中小企業のIT部門では、そんな悩みが急速に拡がっている。東京ダイヤモンド工具製作所では、bit-driveのサービスを採用。サーバやネットワークをアウトソース化することで、一人でも簡単に導入・運用できるシンプルな情報基盤を実現した。
株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
創業から約80年の歴史を誇るダイヤモンド工具のパイオニア企業。切断・切削・研磨・穿孔といったモノつくりの工程に欠かせない高品質なダイヤモンド工具を提供。顧客企業の業種も、電子、半導体、自動車、航空機など、幅広い領域にわたっている。また、近年では、長年にわたり培った研究・技術開発力を活かして、ビジネスのグローバル展開も推進。2010年にはタイに海外工場を設立し、現地の日系企業を支援している。
所在地 |
本社/東京都目黒区中根2丁目3番5号 |
|---|---|
設立 |
1932年7月7日 |
資本金 |
1,000万円 |
URL |
導入前のビジネス課題
専任の情報システム担当者が一人しかおらず、ITインフラの構築・運用を自前でまかなっていくことが困難になっていた。ネットワークやサーバ群の管理には高度な専門知識が必要であり、保守や障害対応などの業務負担が担当者に集中していた。また、BCPの重要性が高まる中、自社ビル内にサーバ群を設置しておくことのリスクも強く感じていた。
アウトソーシングによる解決
メールサーバやWebサーバ、Proxyサーバなど、日々の業務を支える重要なサーバ群をクラウド化。本社、営業所、工場などの拠点間をつなぐネットワークもまとめてアウトソーシングし、運用管理負担の軽減とコスト削減を図った。同時に、Webメールやモバイルアクセス環境も整備し、社外からでも自在に情報活用が行える環境を整備した。
導入効果と展望
夜間・休日の障害対応などに追われることがなくなり、運用管理負担は大幅に軽減。Proxyサーバをクラウド側へ移したことでネットワーク負荷が下がり、システムの安定性も大きく向上した。この点はBCPの強化にも結びついており、3.11の震災の際にも問題なく業務を継続することができた。コスト削減効果も大きく、月額のネットワーク費用は、ITインフラ再構築に取り組む前と比較して、約1/4に低減している。

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「bit-driveマネージドイントラネット」の専用マネージメントツールは、各種の設定や確認作業が一つの画面で行えるため、ITのエキスパートでなくとも簡単に運用が行える。東京ダイヤモンド工具製作所でも、「Linuxのコマンドでシステムを操作するのは素人には無理。でも、このツールのおかげで、他の人にも監視や運用を頼めるようになりました」(小久保氏)と好評を博している。